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18/11/25のCOMITIA,文フリについて

by フレエドム

フレエドムは“ふたり”いるッ!

久々にブログ書いたら操作感というか画面がちょっと変わっててビビる葵です。

縦書きできるようになったんだなー。

といわけで秋イベントについて、今回COMITIA126と第二十七回文学フリマ東京が同じ11月25日の同日開催ということで、どちらに参加すべきか悩んだ結果「ここで二手に分かれよう」ということになりました。

千鳥は漫画を売りにビッグサイトへ、葵は小説を売りに流通センターへ向かったのじゃ。

こう言って別行動をして無事に再会できた例は稀だと思うのだが、フレエドムは果たしてフレエ/ドムにならずに済むのか。どちらがフレエでどちらがドムなのか。

あ、ちなみにどちらにもお互いの新刊は持っていきますよ。

お品書き

オレンジの方がコミティア、青い方が文フリのお品書きです。

コミティアのスペースには以下の委託がございます。

兵部大輔様守り石と彫金師 設定資料集

神無月愛様「はざまの森の魔法使い」

千鳥の新刊は「前膳標はいつも閉塞」。タイトルで察したアナタは前膳好き過ぎ。

そして新刊その2は「白兎赤烏」。読み方は「はくと・せきう」。フレエドム10周年を記念して、千鳥が過去絵を見ながらそれをリメイクという狂気の沙汰な本です。精神剛の者かよ。

また「白兎赤烏」では豪華なゲスト様による大変有り難い寄稿イラストがあります。ゲスト様サンプルはこちらから

文フリの私の新刊は「ブルー・エコー1.5」です。あれれ~、2巻じゃなくて1.5巻っておかしいな~(CV高山みなみ)

はい。私のスケジュール管理が雑すぎて締切までに当初予定していた2巻の内容に達せず1.5巻として入稿するという暴挙に出ました。

もうねアボガドまるごとバナナかと。

本来は新キャラとか男爵家の話もあったんですが、ロビン&ディアのお話中心です。2巻で行天がもげることに期待していた全国5000兆人の行天ファンのみんなごめん。

来年の春にはきっと……。

というわけで、二手に分かれた11月25日の2つのイベント、よろしくお願い致します。

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